音・時間・記憶

東京のヴァイオリニスト及川悠介のページ
です。音を使って時間と記憶の旅をしたいと
思っています。

各種ご案内

演奏会

選りすぐったテーマに
合わせたリサイタルや
室内楽、オーケストラ
などジャンルを問わず
演奏しています。

レッスン等ご依頼

初心者の方から音高・
音大受験の方まで幅広く
お教えしています。
レッスンの時間や頻度も
柔軟に対応いたします。
そのほか演奏・編曲依頼
などもこちらから。

活動記録

これまでに開催した
演奏会から音源や
フライヤーを公開して
います。

雑記帳

日々思ったことを少しずつ載せていきます。

プロフィール

東京都出身、6歳よりヴァイオリンを
始める。第7回国際ジュニア音楽コン
クール第1位、第8回横浜国際音楽コン
クール第1位、第27回日本クラシック
音楽コンクール第3位。2023年シーズン、
フランス放送フィルハーモニー管弦楽団
アカデミー生。

ヴァイオリンカルテット「TAKEYUMI」の
一員としても活躍。これまでに関東・関西を
中心に10余回の演奏会に出演、好評を
博した。ザルツブルク=モーツァルト国際
室内楽コンクールで特別賞、第35回青山
音楽賞《バロックザール賞》受賞。
 
2018年より毎年ソロリサイタルを開催。
「松井クラシックのつどい」主催演奏会では
ラザーリのヴァイオリンソナタを日本初演
するなど、知られざる名曲の発掘と紹介を
ライフワークとしている。文化庁/日本演奏
連盟主催新進演奏家育成プロジェクトに合格
し、東京文化会館でリサイタルを開催。
また、ソリストとして小オーケストラと
協奏曲を2曲演奏。現在はヴァイオリン講師
や室内楽奏者として活躍。オーケストラ奏者
としても読売日本交響楽団や名古屋
フィルハーモニー交響楽団などへ客演し
「題名のない音楽会」の収録や「東京・
春・音楽祭」「ラ・フォル・ジュルネ」等の音楽祭にも参加。また、編曲・作曲まで
幅広く活動している。


バロックピッチでの演奏や、ヒストリカル
奏法の弦楽四重奏団「カルテット・ヴィア・
アンティカ」のメンバーとしても活動。現代
音楽にも積極的に関わり、石川健人氏の
作品の日本初演、桑原ゆう氏の協奏曲の
再演にソリストとして携わる。また東京
大学特任研究員として授業やプロジェクト
に参加。都内一般校ではTAとしてAI教育
に関わる。アマチュアオーケストラの
コンマスや指導にも積極的に参加。
マンションでのロビーコンサートやシニア
向け住宅での訪問演奏など、音楽を身近に
感じてもらえる取り組みにも尽力している。
音楽事務所「シルフィード」に演奏と運営の
両面で関わり、動画の発信なども行う。


東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業
後、東京藝術大学を経てパリ国立高等音楽院
第一課程に満場一致で入学。第二課程を審査
員満場一致の賞賛付き最高位で卒業。
これまでに石澤清子、漆原朝子、野口
千代光、木野雅之、ロラン・ドガレイユの
各氏に師事。2024年に完全帰国。現在、
東京藝大博士後期課程に在籍。日本演奏
連盟会員。